NATURE TECHNI COLOUR MONO

雪の結晶

チャームストラップ
  • 多重星形角板


    Stellar crystal
    実際の結晶サイズ:約3mm
    特徴:4層の多重構造
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    この結晶は複数の面が重なり合った多重構造で、枝状に張り出した部分に空洞や気泡が沢山入り込むことで華やかな模様を作り出している。普通、雪の結晶は六角形でも不規則な形をしているものがほとんどで、完璧な対称形の結晶は非常に稀。
  • 星形角板Ⅰ


    Stellar crystal
    実際の結晶サイズ:約2mm
    特徴:扇状の先端
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    枝の中心や先端に見られる尾根のような模様は様々なタイプの結晶で見られるが、幅広の枝を持つ星形角板にあらわれやすい。この模様は板状に成長した面と面がぶつかる角にできる。隆起した尾根の両脇がえぐられた二重の溝模様もよく見られる。
  • 星形角板Ⅱ


    Stellar crystal
    実際の結晶サイズ:約2mm
    特徴:幅広の枝
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    星形角板は比較的低温で降雪量が少ないなど条件が揃っているときには豊富に見られ、中くらいのサイズで薄く平たい形状をしている。空を舞う雪がキラキラして見えるのは、たいていの場合角板の平らな底面が光を反射しているためである。
  • 星形樹枝Ⅰ


    Stellar Dendrites
    実際の結晶サイズ:約3mm
    特徴:高密度の樹枝
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    星形樹枝は多数の側枝がついた細い主枝をもつ板状の結晶で、シンプルな星型角板よりもサイズが大きく複雑な形状をしている。非常に薄くて軽いため雪雲からの落下速度が遅く、その間も主枝や側枝が成長を続けるため巨大化しやすいのが特徴。
  • 星形樹枝Ⅱ


    Stellar Dendrites
    実際の結晶サイズ:約2mm
    特徴:角板状の樹枝
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    大型の星形樹枝は湿度が高く、気温が−15℃前後のときにあらわれる。余分な水蒸気が豊富な環境では側枝がどんどん芽生えて成長していく。気温と湿度に敏感に反応しながら育つため、最終的な形状は非常にバラエティに富んでいる。
  • 星形樹枝Ⅲ


    Stellar Dendrites
    実際の結晶サイズ:約2mm
    特徴:ナイフエッヂ状の先端
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    この結晶には薄い樹枝状結晶の典型的な特徴が多くあらわれている。枝の先端は丸くなっており、これは成長速度が早すぎて面を形成できなかったことを示している。枝の中心に立っている背骨のような尾根模様もよく見られる特徴のひとつ。
  • 星形樹枝Ⅳ


    Stellar Dendrites
    実際の結晶サイズ:約2mm
    特徴:薄く広がった扇型の先端
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    結晶の先端に見られる扇形の角板は通常、尾根模様以外の部分は平でなめらかな形状をしていることが多い。扇の縁は湿度が高いと成長が早く「ナイフエッジ」と呼ばれる鋭い状態になり、低くなると成長が遅く厚みを増すため額縁のようになる。
  • 六角板


    Hexagon plate
    実際の結晶サイズ:約0.5mm
    特徴:あばら状の縁
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    シンプルな六角板は気温にかかわらず多く見られるが、非常にサイズが小さいため観察には顕微鏡が必要になる。基本的に模様が少なく小さい結晶は育つ前段階の若い結晶で、ここから湿度や気温の変化によって複雑な形状へと成長していく。
  • 多重星形角板
  • 星形角板Ⅰ
  • 星形角板Ⅱ
  • 星形樹枝Ⅰ
  • 星形樹枝Ⅱ
  • 星形樹枝Ⅲ
  • 星形樹枝Ⅳ
  • 六角板

NATURE TECHNI COLOUR MONO

雪の結晶チャームストラップ

各200円 / 全8種
結晶
発売日:2013年12月中旬 原型制作:松田モデル 企画総指揮:佐藤純也 自然が織りなす造形美「雪の結晶」を超精密に立体化!チャーム仕様なので色々なところに付けることができます。モチーフとなった写真や詳しい説明入りの解説書は必見!NTCオリジナルロゴタグつき。