NATURE TECHNI COLOUR MONO

フジツボ

マグネット×ストラップ×バッヂ
  • カメフジツボ


    Chelonibia testudinaria
    顎脚類・カメフジツボ科
    生息環境:汎世界的
    (熱帯から温帯、アカウミガメ、アオウミガメの体表)
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    ウミガメにつくように進化。外見は陶器のように白く、ツルツル。付着すると動かないとされるが本種はカメの甲羅の上を少しずつ「移動」する特殊な能力をもつ。周殻の縁に小さなオス(矮雄)がついていたりと、その生態には謎が多い。
  • アカフジツボ


    Megabalanus rosa
    顎脚類・フジツボ科
    生息環境:津軽海峡から八重山諸島
        (外海から内湾の岩場、浮き、船底など人工物)
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    淡いピンク色またはオレンジ色がかった赤色の殻をもつ、日本の固有種。ときおり白色の個体がいることが特徴。江戸時代の図譜にも多く描かれている。大型種で食用になり、見た目にも美しいため、効率よい養殖技術の開発が試みられている。近年ショッキングピンクの殻を持つ外来種に押され、全国的に数が減ってきている。
  • アカフジツボ(分割)


    Megabalanus rosa
    顎脚類・フジツボ科
    生息環境:津軽海峡から八重山諸島
        (外海から内湾の岩場、浮き、船底など人工物)
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    淡いピンク色またはオレンジ色がかった赤色の殻をもつ、日本の固有種。ときおり白色の個体がいることが特徴。江戸時代の図譜にも多く描かれている。大型種で食用になり、見た目にも美しいため、効率よい養殖技術の開発が試みられている。近年ショッキングピンクの殻を持つ外来種に押され、全国的に数が減ってきている。
  • クロフジツボ


    Tetraclita japoninica
    顎脚類・クロフジツボ亜科
    生息環境:津軽海峡から八重山諸島
        (波が強めの場所、外海・湾の入口)
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    直径4cmほどに成長する大型のフジツボ。周殻は一枚に見えるが、殻は4枚の板(周板)で構成されている。殻の底を紙やすりで削って平にするとスタンプになる。食べられるが、殻が厚いため身が比較的小さい。
  • チシマフジツボ


    Semibalanus cariosus
    顎脚類・フジツボ超科
    生息環境:
    太平洋側では銚子以北、日本海側では津軽海峡以北
    (波が強めの場所、内湾、港)
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    雪山のように美しいフジツボ。北東北の太平洋岸の磯や護岸を占有するチシマフジツボは、潮間帯の生物多様性を高めるのに大きく貢献していることが知られている。
  • シロスジフジツボ


    Amphibalanus albicostatus
    顎脚類・フジツボ科
    生息環境:陸奥湾から八重山諸島
        (内湾、河口)
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    潮間帯の中部で普通に見られる。世界遺産・安芸の宮島の鳥居にもついている。青紫の地に白くもりあがった縦の筋がある。同じような色合いのタテジマフジツボは、筋がもりあがらず殻表面はツルっとしている。
  • ミネフジツボ A


    Balanus rostratus
    顎脚類・フジツボ亜科
    生息環境:太平洋側では相模湾以北と浜名湖、三河湾、瀬戸内海
         日本海側では対馬海峡以北
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    日本在来種では最も大型、殻底部の直径は5cm以上に及ぶこともある。食用とされ養殖も行われている。
    ※ミネフジツボはA,B,Cの3種を組み合わせることができます。
  • ミネフジツボ B


    Balanus rostratus
    顎脚類・フジツボ亜科
    生息環境:太平洋側では相模湾以北と浜名湖、三河湾、瀬戸内海
         日本海側では対馬海峡以北
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    日本在来種では最も大型、殻底部の直径は5cm以上に及ぶこともある。食用とされ養殖も行われている。
    ※ミネフジツボはA,B,Cの3種を組み合わせることができます。
  • ミネフジツボ C


    Balanus rostratus
    顎脚類・フジツボ亜科
    生息環境:太平洋側では相模湾以北と浜名湖、三河湾、瀬戸内海
         日本海側では対馬海峡以北
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    日本在来種では最も大型、殻底部の直径は5cm以上に及ぶこともある。食用とされ養殖も行われている。
    ※ミネフジツボはA,B,Cの3種を組み合わせることができます。
  • カメノテ A


    Capitulum mitella
    顎脚類・ミョウガガイ科
    生息環境:北海道西南部以南(岩礁)
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    大きさは3〜4cm、7cmに達するものもいる。見た目の形状が亀の手に似ていることからカメノテと名付けられた。うろこ状の皮をパリっとむくと磯の香り豊かなピンク色の身があらわれる。お味噌汁や塩茹でなどにして食べる。ヨーロッパでも近縁種が食用とされ、断崖絶壁を降りて漁をする欧州のカメノテ漁師は勇敢な職業として一目置かれている。
    ※カメノテはA,Bの2種を組み合わせることができます。
  • カメノテ B


    Capitulum mitella
    顎脚類・ミョウガガイ科
    生息環境:北海道西南部以南(岩礁)
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    大きさは3〜4cm、7cmに達するものもいる。見た目の形状が亀の手に似ていることからカメノテと名付けられた。うろこ状の皮をパリっとむくと磯の香り豊かなピンク色の身があらわれる。お味噌汁や塩茹でなどにして食べる。ヨーロッパでも近縁種が食用とされ、断崖絶壁を降りて漁をする欧州のカメノテ漁師は勇敢な職業として一目置かれている。
    ※カメノテはA,Bの2種を組み合わせることができます。
  • スジエボシ


    Conchoderma virgatum
    顎脚類・ミョウガガイ科
    生息環境:汎世界的
        (船底、浮き、ウミガメ、ウミヘビの体表など)
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    半透明で触感はグミのよう。世界的博物学者・南方熊楠はセグロウミヘビの尾先にコスジエボシが付いたものを液浸標本にして生涯大切にした。フジツボの仲間だと見抜いた上で「龍が紫色の玉を持って泳ぐ様子」と形容した。
  • ミョウガガイ


    Scalpellum stearnsii
    顎脚類・ミョウガガイ科
    生息環境:相模湾以南、太平洋西部、東シナ海(鹿児島の沖)
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    水深100m以深に生息するため、滅多に目にすることはないが、その洗練された造形美には目をみはる。和名は植物のミョウガに似ていることから。メスより著しく小さい1ミリ前後のオス(矮雄)が体表についていることがある。
  • カメフジツボ
  • アカフジツボ
  • アカフジツボ
    (分割)
  • クロフジツボ
  • チシマフジツボ
  • シロスジフジツボ
  • ミネフジツボ
    A
  • ミネフジツボ
    B
  • ミネフジツボ
    C
  • カメノテ
    A
  • カメノテ
    B
  • スジエボシ
  • ミョウガガイ

NATURE TECHNI COLOUR MONO

フジツボマグネット×ストラップ×バッヂ

各200円 / 全16種
甲殻類
発売日:2012年2月上旬
原型制作:松田モデル
企画総指揮:佐藤純也